私がビアンになるまで「ようちゃん編」

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私がビアンになるまで【ようちゃん編】出会い

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なんとも言えない小学生時代を過ごし、中学生になった私。

ほとんど部活(剣道部)に打ち込んでいたので、3年間部活ざんまい。

恋愛なんてする暇もなく、剣道に明け暮れていました。

 

3年の夏、全国大会でいい成績をおさめ、満足して夏に引退。

このまま何事もなく中学生生活が終わるものだと思っていました。

 

ところが、突然私の前に一人の少女が現れました。

 

ほんとはずっと居たんだろうけど私が気づかなかったんだと思います…、ごめんね。

 

ようちゃんとの出会い

私がビアンになるまで「ようちゃん編」2

私がビアンになるまで「ようちゃん編」3

 

ようちゃんは、私が部活を引退してから声をかけて来るようになりました。

 

いつも仲良くしていたグループの子達の中に、いつの間にか居ました。

いつから居たのかは本当にわからない。

 

ようちゃん「家、同じ方向だから一緒に帰ろう」

 

私「え、だれ…」

 

ようちゃん「そんな!!クラス一緒になったことないけど小学校同じやった!小6の時、教科書借りにきたやん」

 

私「そうやっけ…、ごめん全然覚えてへん…」

 

よく考えたら(よく考えなくても)最低な私。

そしてその教科書を返す時に、イラスト月の手紙まで渡したらしい。

 

小学校の頃のことは、露出狂のことくらいしか覚えてなくて、ようちゃんの顔を見ても誰だっけ?というレベルでした。

 

まあ誘ってくれてるし一緒に帰るくらいいっか、と思ってようちゃんと帰ることに。

 

 

ほぼ毎日一緒に帰る。

そしてある日、ようちゃんの家に遊びに行くことになりました。

 

ようちゃんの家は、パパもママも仕事でほとんど家に居なくて、半グレの妹1人と猫が2匹。

 

私は猫が好きなので猫ちゃんにメロメロ。

 

ようちゃんちで流してた音楽が気に入って、CDを借りて帰りました。

 

そこからどんどん仲良くなって、学校でも一緒にいることが増えたのですが・・・

 

 

次回:私がビアンになるまで【ようちゃん編】初体験

私がビアンになるまで【ようちゃん編】初体験 - 男の知らない世界
ようちゃんと一緒にいることが増えた。 学校の帰りも一緒、家にもよく遊びにいく。 電話もする。メールもする。 週1のペースで泊まりに行く。   べったりでした。   私の母は「何かおかしいのでは?」 .

 

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