江戸時代のレズビアンたち

LGBTQ レズビアン

江戸時代にもレズビアンがいた!同性愛春画5点の紹介

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「春画」というと、学生の頃に社会の資料集や国語の教科書に文字だけで載っていた記憶があります。

 

春画とは、つまり写真のなかった時代のエロ本です。

写真がないので絵でエッチな描画をして妄想のネタにしていたのです。

あの波の絵で有名な葛飾北斎も実は多くの春画を手がけているんです。

 

いざ大人になってから、春画を見る機会もなく過ごしてきた人が多いと思います。

 

しかし私は、なんとなく春画の画像検索をしてしまいました・・・

 

そして見つけてしまったのです。

 

レズビアン春画が存在する!

 

謎の興奮を覚えたので(笑)

数少ないビアン春画を紹介していきます。

お江戸レズビアン春画5作品

江戸とか遊郭系の同性愛っていうと、男娼を犯しているゲイおじさんが描かれていることが多いんですけど、女性同士のエロ絵って見たことがないな?と思って調べたら、

ありました。

5つしかみつからなかったのでとても貴重です。

みんなご存知、葛飾北斎のビアンイラストもあります。すげえ。

 

両首(りょうとう)使いのお江戸レズビアン

江戸レズビアン春画1

タイトル不明(喜多川歌麿 画)

 

はい、一発目からすごいエッチ。

たぶん両首(りょうとう)という当時のアダルトグッズを使っていたしてます。

下の女性は苦しいのか、気持ちいいのか…よがってるのがまた…エッチ……。

着物プレイいいなって思いました。

 

アダルトグッズはびこる大奥のレズビアン

江戸レズビアン春画2

『床の置物』(菱川師宣 画)

 

2枚目は大奥のレズビアンだそうです。

「床の置物」という本の中に出てくる1枚。

 

床の置物=布団脇に置いてあるもの=ナイトグッズ

という意味のようです。

 

おつですね。

 

左上の文字は

「きつく つきやれ」

と書かれていて、欲求不満具合がすごくすごい。

 

 

双頭?で女性に襲われる女性

江戸レズビアン春画3

ふすまに書いてある文字を少し読もうと思ったのですが…難しかった…。

でもたぶん、

 

「ああん、おやめください」

「よいではないか、よいではないか」

 

みたいな感じだと思います。

 

読めないけどなんとなくわかる。

 

めちゃくちゃデカい張型

江戸レズビアン春画4

『婦美の清書』(鳥橋斎栄里)

 

この黒いの、張型(ハリガタ)っていいます。

今でいうディルドですね。

それに紐をつけて腰で縛りペニバンにしてるんですよ。

すごい。

何がすごいって…

 

デカい!!!!

 

握り拳よりでかくないですか…、フィストファックのさらに上…?

これって比喩表現なのかな…それとも本当にこのサイズだったのか。

 

なんにしろ怖い。

黒いのも怖い。

 

右の女性が手に持っているのは潤滑油らしいです。

 

そんな油塗ったくらいじゃ入る気がしないんですけど…!!!!

 

北斎のレズビアン春画

お江戸レズビアン春画

葛飾北斎,1814年

 

若い遊女が先輩に襲われるようすが描かれているらしい。

 

北斎さん、ちょっと身体がどうなってるかわからないけど、やっぱりブツがデカい。

首グリぃぃぃんってなってる。

 

襲われてるってことは同意じゃないんですかね…、こんなもんぶち込まれたら恐怖に打ちひしがれる……。

 

北斎の顔

こちら、葛飾北斎さん。

この人が描いた春画を見たあとにご尊顔を拝見すると相当なエロジジイに見えますね不思議。

 

男が描いた女性の春画だからフィクションも多いと思う。

今も昔も男が考えてることはおんなじだな!!

 

デカけりゃ良いってモンじゃないんだよ!

 

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今も昔もエロのパワーはすごい

写真がなかった時代、春画がめちゃくちゃ売れてたらしいです。

今回はお江戸破廉恥レズビアン春画を紹介しましたが、春画のカテゴリの種類、めっちゃある。

 

ゲイ春画はもちろん、SM、絶倫老人、外国モノ、のぞき、オナニー、3P、などなど…

 

今のエロサイトと変わらないラインナップで春画が存在することを知りました。

 

エロは時代を超える。

 

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